2016年 12月 08日

どっぽさんの武蔵野 2の2

秋深まりつつある武蔵野にて

「 午後林を訪ふ。林の奥に座して四顧し、傾聴し、睇視し、黙想す 」

しずかに

しずかに

林のなかですごすどっぽさんです

自然と同化する感じでしょうか

僕もたまに木になりたいとおもったりします




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さて、インスタグラム を始めてみました
もしよかったらご覧ください










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# by kayu_hiko | 2016-12-08 09:13 | どっぽさん(国木田独歩) | Comments(0)
2016年 12月 07日

どっぽさんの武蔵野 2


きょうは 2 です

どっぽさんは

秋から冬にかけての

武蔵野の移ろいを

自分の日記から紹介していきます

「 朝まだき、霧の晴れぬ間に家を出て野を歩み林を訪ふ 」

早朝の林は

気持ちがいいものです

すべてがうまれたばかりの光景で

きらきらしています

僕も春日の森を歩くのは

やはり朝です

朝の自然は

なによりも

美しく

純粋です






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# by kayu_hiko | 2016-12-07 11:48 | どっぽさん(国木田独歩) | Comments(0)
2016年 12月 06日

どっぽさんの武蔵野 1の2

『 武蔵野 』は

1 から 9 まで

小さな章が立てられています

今回

じっくりのんびり

読み返してみると

それぞれの章に

それぞれの工夫があることに

氣づきました

1 では

昔とくらべて

今の武蔵野は

どうであるか と

自らに問いかけます

詳しくこたえて満足をえたい と

どっぽさんは

かんがえます

自問自答で

独り楽しめるどっぽさんです (いいなあ)

そのために

あちらこちら

のこのこ逍遥していたようです

そして

「 詩趣 」

ということばで

武蔵野をとらえようとします

そんな風にして

どっぽさんは

われわれにも

語りはじめます



















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# by kayu_hiko | 2016-12-06 11:45 | 日々ノ呟キ | Comments(0)
2016年 12月 05日

どっぽさん 『 武蔵野 』 1

どっぽさん(国木田独歩)の

代表作といえば『 武蔵野 』です

明治の31年に発表されました

西暦でいうと1899年です

19世紀末です

いろいろと時代遅れな僕としては

内容に親しみを感じる作品です

その内容ですが

小説 ではありません

随筆 でもありません

自分の日記を引っぱってきたり

友人の手紙を引用したり

ツルゲーネフの作品を挿入したりと

どこまでも自由に

武蔵野のすばらしさを

語った作品です

武蔵野を

それこそ自由に散歩したくなる作品です

もう

いまは無くなってしまった武蔵野を








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# by kayu_hiko | 2016-12-05 12:39 | 日々ノ呟キ | Comments(0)
2016年 12月 03日

どっぽさん 読書中 です


現在

どっぽさん を

読書中です

シミジミオモシロイです

ついでに

ワアズワアスの詩集も‥‥‥

氣がつくと

師走になっていました

読書の

冬です



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# by kayu_hiko | 2016-12-03 18:56 | 日々ノ呟キ | Comments(0)