2016年 08月 13日

本屋さん神社説




本屋さんは、神社のようです。

書店員は、神官です。

お客さんは、参拝客です。

何かを願って、すこしお金を払います。

最近本屋は、なくなると困る、と言われだしています。

本屋さんの生き残る道は、パワースポット化することではないでしょうか?

そこに行けば、お客さんの氣が活性化するような……。

だから、書店員さんが、宗教者になるしかないですよ……。











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by kayu_hiko | 2016-08-13 06:05 | 日々ノ呟キ | Comments(2)
Commented by 小倉 潜 at 2016-08-16 09:43 x
西尾さんこんにちは!
いつもこちらのブログ拝見しております
私は本屋に行くと気が活性化しますよ、紙という自然素材の力を借りて、多くの人が思いを伝え、多くの人がその思いをまとまってドーンと受けとれる場所。有り難い場所です。ネット書店では味わえない空間の妙です。店員さんともっと話が出来ると場所としての密度が増す気もします。本屋に行かないというのは、そういう温もりを感じる感度が落ちている人が多いからだと思います。自分の感覚より他の人の言葉を信用しすぎるから。

それから最近宗教家の言葉を出されていますが、どれも真理としては路半ばでの言葉であることはお忘れなく。そこで満足していて佇んでいては勿体ないですよ。知らないかたが多いですが。
もし仏教に興味おありでしたら日蓮正宗を知ってみてください。大多数の方が無意識に行っていることがすべて方便だと知ると、世の中の見方がまるっきり変わると思います。
長くなってしまってごめんなさい。
サッと去りますね。
小倉 潜
Commented by kayu_hiko at 2016-08-16 20:02
小倉さま
コメントありがとうございます。
いい本屋さんには、どこかしらいい氣が流れているものですよね。
宗教の言葉には、おっしゃるように、言葉では説明しきれない部分が多く残っています。
読んだ人が、自分なりの追体験、氣づきをともなわないと難しいです。
言葉には、限界があり、束縛があると思っています。


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