粥彦

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2017年 10月 20日

のほほん日誌  襟巻き

さいきん、さむくなってきたので、

小さめのボタンで留めるようなマフラーというか襟巻きを出しました。

首回りを暖めると風邪を引かない、ときいたので、

去年の真冬時は、寝る時も着けていました。

なので、だいぶやれた感じになっているのですが、

それもまたよい感じ、とおもって今年も着けています。



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by kayu_hiko | 2017-10-20 16:06 | 日々ノ呟キ | Comments(0)
2017年 10月 19日

尾形亀之助之詩之事 はじめます

3年前の記事ですが、亀さんについて書いたものです。
まだ、未完ですが、よろしければお読みください。


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尾形亀之助之詩之事


もくじ


はじめます

1 わざと間違える

2 心よくなまける

3 雨の楽隊

4 私と私

5 蠅と私

6 昼ちよつと前

7 謎 黄色 

まとめられないです

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はじめます


 これから、尾形亀之助(一九〇〇~一九四二)の詩について語ります。亀之助の生涯と人物像については、これまでに秋元潔さんや吉田美和子さんの労作によって精緻に語られてきました。亀さんは、お坊ちゃん育ちで、生活無能者、とんでもない酒飲み等、微苦笑してしまうエピソードには事欠きません。

 ただ、亀之助の詩を正面から取り上げることは、なかなか難しい作業です。その理由は、亀之助詩を真面目に取り上げようとすればするほど、的外れな批評となるような構造が存在するからです。

 たとえば、第二詩集『雨になる朝』の後記において、「で、この集をこと新らしく批評などをせずに、これはこのまゝそつと眠らして置いてほしい」と書き残していることからも推測できますが、亀さん自身、まともに批評されないようにちょっと気を遣って(?)いた節があります。短文「私と詩」では、「『笑い』といふやうなものをゆつくり詩に書いてみたい」と、おそらく当時の、いや現代の批評家をも煙に巻くようなことを述べています。

 で、私は、どうすればいいのか。

 この言葉づかいですでに明らかかもしれませんが、あるていど不真面目に亀之助詩を取り上げることが、かえってよい方法なのかもしれません。亀さんの言葉づかい、息づかいといった独特の「振る舞い」を、できるだけ真似たり茶化したりすることで、亀詩の魅力に迫る抜け道のようなものが見つかる気がしています。ふふっと「笑い」がこみ上げてくるような引用、発想、表現を、ゆっくりと書いてみたいのです。

 ですから、私は、目玉を三角にした批評家としてではなく、心よくなまけている亀之助のいちファンとして書きます。というわけで、内容には、いっさいの中立性はございません。拙稿を読んでくれた人が、亀之助詩に興味を持ってもらえたら、うれしいです。もし、怒った人がいても、そっと眠っていただけたら幸いです。

(つづく)















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by kayu_hiko | 2017-10-19 13:15 | 尾形亀之助 の こと | Comments(0)
2017年 10月 17日

亀さんトーク を 「とほん」さんで開催します


亀さんトーク (詩人の亀さんです)


~尾形亀之助『美しい街』刊行記念対談
          夏葉社 島田潤一郎 & 詩人 西尾勝彦~



日時 11月22日(水) 19時~(1時間ほど) 開場 18:30
場所 「とほん」はす向かいの「元ふくせ」(大和郡山市柳町4丁目)
参加費 1,000円(ソフトドリンク付き)

※要予約(定員30名) 
メール 
tohontohon@gmail.com 
電話 080-8344-7676


司会進行 「とほん」店主 砂川昌広

●対談終了後、懇親会あります(持ち込み自由です)



 2017年2月に尾形亀之助(1900~1942)の詩集が新たに出版されたことは、僕にとって大きな驚きと喜びでした。「あの亀さんが再浮上した」と思いました。今回、大和郡山の本屋「とほん」の企画によって、出版元の夏葉社 島田潤一郎氏をお招きして対談することになりました。
 対談場所の「元ふくせ」は、以前は商店として利用されていた古い日本家屋です。どうやら戦前の建物のようです。会場は、ひょっこり亀さんが現れそうな和室です。火鉢があると、なお良いのですが……。(とおもっていたら、どうやらあるようです……)
 みなさんに、亀さんの世界の魅力をお伝えできたら、と願っています。






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by kayu_hiko | 2017-10-17 10:05 | 日々ノ呟キ | Comments(0)
2017年 10月 03日

ワクワクする願い


やっぱりかあ、と思う本に出会いました。

何となく感じていたことが、はっきりと書かれていました。

なるほどね、そうだよね、と頷きながらの読書でした。

その本には、いままでの出来事、今の現状、これからの未来の

すべてが、自分の思考によって引き寄せられた(る)ものであると書かれていました。

分かりやすく言うと、自分の考えによって、すべての事象や人を招き寄せた(る)のです。

誰にでもある人生の節目、進学、就職、転居、結婚、自分のやりたいこと、現状などなどは、

その思考によって実現したものばかりなのです。

そういえば、僕も、確かに思考したとおりになっています。

思考というより、「願い」に近いものかもしれませんが。

また、思考した時に、感情の働きに注意せよという言葉もありました。

その思考や願いに対して、喜び、ワクワクの感情が湧いてきたら、とてもよいし、実現に向けて進んでいくと。

だから、シンプルに、ワクワクする自分の考え、をいくつも持てたらいいなあ、と思いました。

いま、何にワクワクしているだろう?













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by kayu_hiko | 2017-10-03 12:25 | 日々ノ呟キ | Comments(1)