粥彦

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2017年 01月 04日

ウォールデン 森の生活

年末から、

小学館文庫の『森の生活』を読み始めました。

ことしは、著者のソローさんの生誕200年にあたるので、

ひとりですこし盛り上がっています。

今泉吉晴さんの翻訳は、

よりソローさんの人柄に近い氣がするのでおすすめです。







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# by kayu_hiko | 2017-01-04 12:23 | 日々ノ呟キ | Comments(0)
2017年 01月 01日

酉年の2017

ことしは

とりどしです

すいすいとはいかなくても

ぱたぱたと

飛んでいたいものです

ぱたぱた

ぱたぱた






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# by kayu_hiko | 2017-01-01 20:24 | 日々ノ呟キ | Comments(0)
2016年 12月 31日

2016


今年もありがとうございました。

来年は、またいろいろとあります。

とはいうものの、

のほほんと過ごしていきたいです。






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# by kayu_hiko | 2016-12-31 13:12 | Comments(0)
2016年 12月 24日

どっぽさんの武蔵野 3


どっぽさんに
武蔵野の美しさを気づかせたのは
ツルゲーネフだったようです

3章では
1ページ以上にわたって
二葉亭四迷訳の「あいびき」を引用しています

落葉樹の林のなかで座って
小雨 日かげ 白雲 蒼空 木の葉などの様子を
爽やかに濃やかに描写しています

それにインスピレーションを受けたどっぽさんは
武蔵野の楢林の素晴らしさを「発見」したようです
江戸時代までの松林賞賛から
明治の楢林賞賛への変化でもあります
近代に入って人びとのものの見え方もだいぶ変化したと思いますが
落葉樹の美しさ発見もそのひとつかもしれません

耳を傾けて聞くことが
今の武蔵野の心に適う とどっぽさんは書いています
しずかな林のなかでこそ
さまざまな音が聞こえてきます

そして木の葉落ちて微かな音がやんだとき
自然の静粛を感じ 永遠(エタルニテー)の呼吸身に迫る と
どっぽさんは記しています









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# by kayu_hiko | 2016-12-24 10:23 | どっぽさん(国木田独歩) | Comments(0)
2016年 12月 19日

どっぽさんの武蔵野 2の4


まだ2章がつづきます。

のんびり散歩しましょう。

彼の日記から。

「 独り歩み黙思口吟し、足にまかせて近郊をめぐる 」

どっぽさんは、よく独り歩み詩を吟じていたようです。
そこから「国木田独歩吟」というペンネームをつけたそうです。
そうすると、まわりの人たちが、どっぽさん、どっぽさんと言い出して、定着したようです。

いい話だなぁ。








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# by kayu_hiko | 2016-12-19 09:36 | どっぽさん(国木田独歩) | Comments(0)