山口昌男 『学問の春』(平凡社新書)


最近、いろいろ読んでいます。

『学問の春』は、先日亡くなった山口さんの本です。

自らも道化・トリックスターを演じた「学者」といえるでしょう。

札幌大学の講義の様子を再現しています。

あっちに寄り、こっちに寄り、脱線の連続ですが、大事な部分は押さえています。

文化人類学、民俗学、社会学などに興味のある方は、ぜひ手にとってください。

というより、読み物としても面白いので、みなさんドウゾ。
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by kayu_hiko | 2013-06-05 15:41 | 書籍ノ事 | Comments(0)