本日 「 今宵に名前をつけるなら 」 




めぐる季節のごはんと言葉の朗読会_冬

「今宵に名前をつけるなら」


日時:2016年2月6日(土) 18:00-20:00


会場:UMLAUT

大阪府大阪市北区堂島2−2-22
堂島永和ビルディング3階305号室 UMLAUT

http://umlaut-works.blogspot.jp
JR大阪駅、京阪渡辺橋駅より徒歩15分
JR北新地駅、地下鉄西梅田駅より徒歩10分



2,500円(高橋のおでん3種盛+1ドリンク付)
定員:20名


言葉の朗読:
西尾勝彦(詩)
岡野大嗣(短歌)
池田彩乃高野裕子(詩と踊り)


ひとの声に耳をすますこと。言葉をしずかになぞること。
ごはんに季節をみつけること。
どこだってひとりだってできることをここで誰かと一緒に。
同時に、朗読という形で言葉と出会うたのしみを
全4回、1年間を通して形を変えながら伝えてゆきます。



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「今宵に名前をつけるなら」
春夏秋冬、ごはんのメニューと言葉の読み手が入れ替わってゆく朗読会です。
一年間、どうぞよろしくお願いします。
(皆勤賞のプレゼントも予定しています!)


冬の回では、西尾勝彦さんと岡野大嗣さんをお招きしました。
詩と短歌という技法の垣根を越えて、
おでんのだしの香りの似合うあたたかな一夜になることと思います。
朗読会がはじめての方も、どうぞ気軽にいらしてください。
お席とおでんの兼ね合いもありますので、ご予約はお早めに。


また、読み手である3人の詩と短歌を束ねた冊子を制作します。
少部数での販売を予定していますので気になる方は
当日ぜひ会場にて手にとってみてください!


朗読会タイトルについては、また後日おはなします。
フライヤーは12月半ばに完成予定。どうぞお楽しみに!

ツイッター:@koyoi_namae
タンブラー:http://koyoi-namae.tumblr.com



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岡野大嗣
歌人。1980年大阪府生まれ。2011年に短歌を始める。
2012年、結成当日解散型不定形ユニット「何らかの歌詠みたち」を始動、
朗読をしたり作品集をつくる。
2013年、田中ましろの企画・制作による『短歌男子』に参加。
2014年、連作「選択と削除」で第57回短歌研究新人賞次席。
同年、第一歌集 『サイレンと犀』 を上梓。
http://2ndfastener.blogspot.jp/

池田彩乃
詩人。1990年滋賀生まれ。
2011年 ビジュアルアーツ専門学校大阪写真学科卒業
2013年 個展「この星へやみくもなくちづけ」@Gallery+喫茶 CHIMERA
2015年 個展「あたためると光るもの」@ひやわま
冊子の制作、写真と言葉の展示、朗読など。
http://ikdayn.main.jp

高野裕子
ダンサー・振付師。1983年生まれ。
2006年 大阪芸術大学舞台芸術学科舞踏コース卒業
2010年 神戸女学院大学音楽学科音楽学部舞踏専攻卒業
Owen Montague、村越直子、島崎徹に師事
2010年渡独 帰国後、2012年にアートカンパニー【UMLAUT】を設立
武庫川女子大学授業助手、ミツヴァテクニック アブレンティス講師
【ぴーちくぱーちくズ】のぴーちくとしても活動
http://umlaut-works.blogspot.jp


西尾勝彦
詩人。奈良在住。
詩集 『フタを開ける』 (書肆山田)
『朝のはじまり』 『言の森』 『耳の人』(ブックロア)
旅人と詩人の雑誌 『八月の水』 編集人。
http://kayuhiko.exblog.jp

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by kayu_hiko | 2016-02-06 08:02 | 日々ノ呟キ | Comments(0)