詩集『 歩きながらはじまること 』出版のお知らせ


いつもお読みいただきありがとうございます。

もうすぐ、3月に、
詩集『 歩きながらはじまること 』を
七月堂から出版することになりました。

これまでの詩集から、
『 朝のはじまり 』
『 フタを開ける 』
『 言の森 』
『 耳の人 』
『 耳の人のつづき 』
の全作品を収録しています。

『 朝のはじまり 』や『 耳の人 』は、だいぶ前に絶版になっていて、
ときどき問い合わせもいただいていましたので、新たに出版できてほっとしています。

『 耳の人のつづき 』は、2015年に私家版で50部ほど作った記憶があります。

300ページを超える本になりますが、
愛蔵版として、ぜひ手にとって下さい。

帯文は、大阪「葉ね文庫」の名物店主・池上さんにお願いしました。

解説は、東京で長らく近代詩を紹介する活動をされている Pippo(ぴっぽ)さんに書いていただきました。

今回、七月堂の後藤さんの熱意により、
この『 歩きながらはじまること 』は生まれました。
ちょっとした集大成を形にすることができて、とてもうれしいです。

ぜひ、みなさんに読んでいただきたいです。


追伸:
出版を記念して、東京、大阪、奈良でトーク&朗読会を企画しています。
詳細は、また後日にお知らせします。
こちらもよろしくお願いします。











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by kayu_hiko | 2018-02-03 06:00 | 書籍ノ事 | Comments(0)