人間関係について


今日は、
人間関係にかかわることを書きたいとおもいます。

「人間の悩み」の大きなウエイトを占めるのが、
人間関係によるものだそうです。

友人
恋人
親子
嫁姑
夫婦
兄弟
師弟
社内‥‥

と挙げていけばきりがありません。
ここで、
「友人」関係ひとつ具体的に取り上げようとしても、
内容は、千差万別で、
それぞれの解決方法があるとおもいます。

私が、
個々の人間関係問題について語ることは難しいですし、
不可能といってもよいでしょう。

じゃあ、どうするのか?

さきほどの、

友人
恋人
親子
嫁姑
夫婦
兄弟
師弟
社内‥‥

に含まれていない、
「もうひとつ」の重大な関係に気づき、
それを改善することが、
大切なのではないかとおもうのです。

それが出来たら、
すべての人間関係を、
自ずと改善させることができると思うのです。

その「もうひとつ」ですが、
すでにお気づきの方もいらっしゃるとおもうのですが、



「自分」



です。


「自分との関係」が良好な人は、
他者との人間関係のみならず、
あらゆる面で、
おだやかに
のほほんと過ごせているのではないでしょうか。

「自分との関係が良好」とは、
はやりの言葉でいえば、
「自己肯定感が高い」ということです。
日本人は、アジア、欧米諸国に比べて、
かなり低いことになっています。
ざんねん。

「自分のことが大好き!」というナルシストレベルから
「まあ、自分でいいじゃないか、人間だもの」の みつをレベル(失礼)まで、
「自己肯定感」にもいろいろありますが、
無いよりは、あった方が良いです。
私も、みつをレベル(失礼しすぎ)ぐらいかなとおもいます。

「自己肯定感」が無いと、
つまり、
「自己否定的」ですと、
「自分の存在そのもの」が、
「自分にとってストレス」となるわけですから、
つねに
いらいらしているような状態です。

これでは、
対人関係もうまくいくはずはありません。

自分にいらいらしていると、
相手のいらいらさせる部分が、
よく見えるとおもいます。
たとえば、
陰で悪口ばかり言う人やいじめをする人は、
おそらく「自己肯定感」の低い人だとおもいます。

あまり、ネガティブなことは書きたくありません。

さて、
ここで、ひとつ次の疑問が湧き上がってきます。


じゃあ、どうすれば、「自己肯定感」を上げられるのか? 



うーん、

つづく。









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by kayu_hiko | 2018-05-15 10:25 | のほほんのしくみ | Comments(0)