カテゴリ:のほほん自由手帖( 5 )

のほほんコラム5


いつもお読みいただき、ありがとうございます。


「のほほんの効用2」

よいこと、もうひとつあります。

のほほんな人になると、
よい感情、よい言葉にのみ引き寄せられていきます。

なぜなら、いつも「少し」上機嫌でいるからだとおもいます。

おだやかな心持ちは、自然と楽しいこと、優しい言葉に近づいていきます。
つまり、ネガティブな事象には、近寄らなくなります。

たとえ、悪い言葉を耳にしたり、ひどいニュースを観たとしても、
それに振り回されることはありません。
すでに、自分の周りにはいいこと、いい人ばかりになっているからです。
すぐにのほほんの軌道に戻っていけます。

「類は友を呼ぶ」といいますが、
「のほほんはのほほんを呼ぶ」という循環に入っているのです。

この循環を、おおきく、おおきく広げていければ、
ひどい事件も無くなるとおもうのですが……。
まあ、とりあえず自分の周りだけでものほほんの輪を作ってみましょう。









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by kayu_hiko | 2018-01-23 08:13 | のほほん自由手帖 | Comments(0)

のほほんコラム4

お読みいただきありがとうございます。

「あまりしない方がよいこと」

日常の生活が、何より大切だとおもいます。
その生活の大半は、「習慣」で成り立っています。
もし、のほほんから遠い「習慣」があるならば、
それは控えめにされた方がよいでしょう。

もうお氣づきの方もいらっしゃるとおもいますが、
「スマートフォン」ですね。
いつでも、どこでも情報を取得できるこの便利な機械は、
たいへん氣を散らす機械でもあります。
「のほほん吸い取り機」かもしれません。
忙しすぎる現代社会から、
ちょっと距離を置くことがのほほんな生活のコツだとおもいます。

のほほんな「習慣」を新たに作れるといいですね。
僕の場合は、昨年から手帖に毎日「ありがとう3つ」を書くようにしています。
そう言うと、「3つもないよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
「今日は、晴れていてありがとう」、
「雨が、降っていて大地が喜んでいる。ありがとう」など、
すべての事象に感謝するのですね。
かんたんです……、本当に!

もうひとつは、「人と自分を比較すること」です。
これは、人間の性かもしれませんが、
他人との比較は、自分を苦しめるだけです。
もし比較してしまったら、
「比べたね」とだけ心の中でつぶやいてください。
それで終わりにしましょう。




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by kayu_hiko | 2018-01-22 12:05 | のほほん自由手帖 | Comments(0)

のほほんコラム3

いつもお読みいただきありがとうございます。


「のほほんの効用1」


タイトルに「効用」と書きましたが、
先によくないことをさらっと書いてしまおうとおもいます。
なにごとも善し悪しの両面があるとおもいますので。
 

のほほんの人になると、おそらく人とのつきあいが狭まるとおもいます。
ほそいマイウェイを、かなりのマイペースで歩んでいく人になるので、
関係する人が自ずと限られてくるとおもいます。
まあ、本人はのほほんとしていて気づきもしないかもしれませんが……。

他人からは、ふしぎな人に見えるので、
ごく少数の人のみが興味を示して近づいてくるようになるとおもいます。
聞くところによりますと、
人間の悩みの大半が「人間関係」に起因しているようなので、
それをサッパリとしたものにすれば、悩みの元を小さくできるとおもいます。

あっ、いつのまにかよいことにたどりつきました。

ごく少数の人は、同じマイウェイ・マイペースのおかしな人が多いです。
い、いや、たいへん自分のためになるひとが多いです。
世間的に少数ですが、あなたにとって多数派のはずです。
濃く深いおつきあいをしてください。






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by kayu_hiko | 2018-01-20 08:20 | のほほん自由手帖 | Comments(1)

のほほんコラム1


「のほほんとはなにか?」

 「のほほん」とは何でしょう? 

 まじめに考えるとのほほんから遠ざかってしまうのであまり考えないようにしていますが、ここはちょっとまじめに。

 よく「のほほんとしている場合じゃない」とか「あいつ、のほほんとしやがって」といった場合のように、「のほほん」という言葉は否定的に使われがちです。それをなんとか前向きにとらえ直したいとおもっています。

「のほほん」とは、のんびり、おだやか、やすらぎ、ぼんやり、やさしさ、あくび(?)、といった言葉と親近性があるようにおもいます。
そして、いつも少し上機嫌といったところでしょうか。「少し」というところがミソで、「少し」だけなので長持ちがするのですね。無理なく、いつも、なにがあっても、だいたい「少し」上機嫌であれば、楽しく楽に日々を過ごせるのではないでしょうか。その心持ちが、のほほんです。 

(つづく)











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by kayu_hiko | 2017-11-30 08:23 | のほほん自由手帖 | Comments(0)

「 のほほん自由手帖 」が、だいたいできてきました。
12月3日の天理STORYTIMEにも、間に合いそうです。

のほほんとした感じで、内容を一部公開していきます。
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のほほん自由手帖のはじまり



 いつも、のほほんなようすでいると、こころがおだやかになります。そんな風にやすらいだこころの状態でいると、日々が過ごしやすくなるとおもいます。

 この冊子は、そんな「こころ持ち」になるためのお手伝いとなるように作ってみました。えんぴつとけしごむを用意していただいて、自分で、自分なりの、のほほんを見つけて書いていってください。(もし難しければ、『のほほんのほん』をヒントにしてください)それから、ときどき読み返したり、書き加えたりしてもらえれば、少しずつ少しずつのほほんな人になっていくはずです。

 いちばんよいのは、いつでも、どこでも、だれとでも、何をしていても、何だかよくわからないけれど、のほほんとしていることでしょう。そんな、ふしぎでのほほんな「こころ持ち」をめざしてがんばらないで取り組んでください。



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by kayu_hiko | 2017-11-20 10:42 | のほほん自由手帖 | Comments(0)