カテゴリ:のほほんのしくみ( 5 )

自分との人間関係改善

前回の続きです。


「自己肯定感」といっても
あまり、見慣れない言葉です。
おそらく、英語をそのまま漢語に置き換えたものでしょう。

私には、
「自己」って「肯定」すべきものなのか、
という疑問も浮かびます。
本来は、「自己」に
否定も肯定もないとおもうのですが、
それを話し出すと
また別の話題になってしまいます。

話を戻します。

「他者との人間関係改善」の秘訣は、
「自分との人間関係改善」が先決です、というお話でした。

自分のことを
「まあ、いいんじゃないかな」と
軽く肯定しておくだけでも、
他者との関係もだいぶましになるとおもいます。

その、「自分、まあ、いいんじゃないかな」レベルですが、
どうすれば、そうなれるのか?
(低めの設定ですいません)


シンプルな方法です。


「ひとりの時間を充実させること」


です。

思わず、ひとりでふふふふっと笑ってしまうような時間を増やしてください。
ひとりで、何かをして、それにたいへん満足してください。
満足は大切です。
まさに、「自己満足」ですが、それでよいのです。
(「自己満足」という言葉は、否定的に使われていますが、
それが、かえって多くの人を苦しめているとおもいます)

「何をすればいいですか?」 ですって?
それを考えて、ひとりでふふふっと笑ってしまうようなことです。
何をするか、に関しては、あなたの自由です。

ひとり時間を意識して充実させる。
自己満足を大切にする。
すると、自己肯定感もじょじょに上がっていくとおもいます。

では、よい一日をおすごしください。






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by kayu_hiko | 2018-05-17 08:05 | のほほんのしくみ | Comments(0)

人間関係について


今日は、
人間関係にかかわることを書きたいとおもいます。

「人間の悩み」の大きなウエイトを占めるのが、
人間関係によるものだそうです。

友人
恋人
親子
嫁姑
夫婦
兄弟
師弟
社内‥‥

と挙げていけばきりがありません。
ここで、
「友人」関係ひとつ具体的に取り上げようとしても、
内容は、千差万別で、
それぞれの解決方法があるとおもいます。

私が、
個々の人間関係問題について語ることは難しいですし、
不可能といってもよいでしょう。

じゃあ、どうするのか?

さきほどの、

友人
恋人
親子
嫁姑
夫婦
兄弟
師弟
社内‥‥

に含まれていない、
「もうひとつ」の重大な関係に気づき、
それを改善することが、
大切なのではないかとおもうのです。

それが出来たら、
すべての人間関係を、
自ずと改善させることができると思うのです。

その「もうひとつ」ですが、
すでにお気づきの方もいらっしゃるとおもうのですが、



「自分」



です。


「自分との関係」が良好な人は、
他者との人間関係のみならず、
あらゆる面で、
おだやかに
のほほんと過ごせているのではないでしょうか。

「自分との関係が良好」とは、
はやりの言葉でいえば、
「自己肯定感が高い」ということです。
日本人は、アジア、欧米諸国に比べて、
かなり低いことになっています。
ざんねん。

「自分のことが大好き!」というナルシストレベルから
「まあ、自分でいいじゃないか、人間だもの」の みつをレベル(失礼)まで、
「自己肯定感」にもいろいろありますが、
無いよりは、あった方が良いです。
私も、みつをレベル(失礼しすぎ)ぐらいかなとおもいます。

「自己肯定感」が無いと、
つまり、
「自己否定的」ですと、
「自分の存在そのもの」が、
「自分にとってストレス」となるわけですから、
つねに
いらいらしているような状態です。

これでは、
対人関係もうまくいくはずはありません。

自分にいらいらしていると、
相手のいらいらさせる部分が、
よく見えるとおもいます。
たとえば、
陰で悪口ばかり言う人やいじめをする人は、
おそらく「自己肯定感」の低い人だとおもいます。

あまり、ネガティブなことは書きたくありません。

さて、
ここで、ひとつ次の疑問が湧き上がってきます。


じゃあ、どうすれば、「自己肯定感」を上げられるのか? 



うーん、

つづく。









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by kayu_hiko | 2018-05-15 10:25 | のほほんのしくみ | Comments(0)

朝の食事


食事は、
とても大切です。

自分の身体を作っているものは、
ほとんどが食事だとおもいます。

また、身体と心は、強く連動しています。
良い食事が、朗らかなこころをつくっていくのでしょう。

私は、朝一番に、白湯を飲んでいます。
あたたかさにゆっくりと身体が目覚めてゆきます。

その後に、スムージーを作ります。
たいへん消化に良く、栄養価も高いようです。
実は、そのような知識を深く理解していません。
ただ美味しいので続いています。

緑の野菜(チンゲン菜、レタス、キャベツ、小松菜などあるものでOK)
バナナ
リンゴ
人参
はちみつ
レモン汁
アマニ油
白湯

を混ぜでウイーーーーンと約40秒。
新鮮で、はっとする美味しさ。

スムージーの面白いところは、
食材の組み合わせの妙で味がかなり変化することです。
ナッツ類をいれると、
けっこうなコクが味わえますし、
ハーブをいれると、
隠し味にもなります。
先日、パイナップルをいれると、
美味しすぎて感激しました。

レモン汁は、
青菜のくさみや辛みを和らげてくれるので、
そっと入れるのが美味しさのコツです。

アマニ油の存在は、さいきん、元気で面白い人から教えていただきました。
調べると、たいへん身体によいみたいです。
世の中、知らないことだらけです。

白湯、スムージーの後は、
パンと紅茶などで、
もうすこし腹ごしらえします。

朝食は、美味しすぎると困ります。
食べ過ぎに注意です。


















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by kayu_hiko | 2018-05-14 14:38 | のほほんのしくみ | Comments(0)

朝の光

のほほんとした生活の第一歩は、

朝にあります。

朝を、できるだけ、

気分良く迎えられるような習慣が、

大事だとおもいます。

 

すぐに思いつくのが、

「早寝早起き」という生活習慣です。

でも、

「早寝」はむずかしいなあ、

という人も多いかもしれません。

そんな人は、

「遅寝」でも大丈夫です。

ただ「早起き」は、ぜひおすすめです。

「遅寝早起き」を、

試してみてください。

 

そして、

「朝の光」を感じてください。

朝の光を、

「ああ朝の光だ」と

おもうだけで大丈夫です。

それが素晴らしい。

 

寝起きに、

歯を磨きながら、

珈琲を淹れながら、

朝食を食べながら、

ニュースを観ながら、

駅に向かいながら、

自転車に乗りながら、

電車に乗りながら、

朝の光を感じてください。

 

できれば、

お日さまに「おはよう」と

声をかけてください。

 

あたらしい、いちにちがはじまるはずです。









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by kayu_hiko | 2018-05-13 18:38 | のほほんのしくみ | Comments(0)


これから、しばらく「のほほんのしくみ」をテーマに記事を書いていこうとおもっています。

私は、以前、『のほほんのほん』という手製本を作ったことがあります。

それぐらい「のほほん」という言葉には、「思い入れ」があります。

あ、でも「のほほん」と「思い入れ」という言葉は相性がよくないですね‥。


さて。


「忙しい」のが、この国の標準なのかもしれません。

でも、それを、すこしでも

「のんびり」

「おだやか」

「やすらぎ」

「ぼんやり(?)」

の「のほほん」ベクトルへ向けていきたいと願っています。


今後は、

「生活」

「健康」

「人間関係」

「仕事」

「教育」

などをテーマに、

「のほほん生活」のためになる記事を書いていきます。


「のほほんの仕組み」が、

自分の考えや生活にインストールされたら、

日々、おだやかに暮らせるかもしれません。












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by kayu_hiko | 2018-05-13 16:17 | のほほんのしくみ | Comments(0)