カテゴリ:「八月の水」編集中ノ事( 25 )


もうすぐ、八月 です。


旅人と詩人の雑誌 『 八月の水 4号 』 は、

以下のお店に置いていただいています。

徐々に増えています。ありがとうございます。



●奈良
パビリオン
カウリ
カフェ南果
とほん
tuBU
ミルツル
空櫁
智林堂

●京都
ホホホ座 (元・ガケ書房)
恵文社一乗寺店
レティシア書房
FUTABA+ 京都マルイ店

●大阪
calo bookshop&cafe
葉ね文庫
長谷川書店
大阪文学学校

●東京
リトルコ
古書ほうろう
青と夜ノ空
H.A.Bookstore
本屋 B&B

●愛知
ON READING
or dans le sable

●福井
MUNENOBOOKS

●長野
栞日 sioribi

●徳島
uta no tane

●岡山
451BOOKS

●広島
READAN DEAT

●鳥取
一月と六月

●山口
ロバの本屋

●福岡
ナツメ書店

●熊本
橙書店

●ネットショップ
COURO



販売等のお問い合わせは、 ブックロア までお願いします。












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by kayu_hiko | 2016-07-20 15:45 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)



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ようやく届きました。

写真と実物は、微妙に色調が違います。

まあでも、いつものようなそぼくな仕上がりです。

ぜひ手に取ってみてください。
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by kayu_hiko | 2016-01-09 17:57 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)

この写真は、一月の水です。

d0196758_1638249.jpg


おっと、濃紺の靴が見えていますね。

僕の左足。



さて、でるでる詐欺のようなことになっている 旅人と詩人の雑誌『 八月の水 』ですが、

ようやく届きそうです。(ホントウか?)

ホントウに届きましたら、証拠写真をアップしたいです。







本日のソローさんの言葉3  『 森の生活』 より

ともあれ、絶望による行動はしないというのが、
知恵のひとつの特徴である。


最近、ソローさんのデビュー作 『 コンコード川 と メリマック川 の 一週間 』を
読み始めました。
2年前に買って、そのままだった本です。
『 森の生活 』 よりも、さらにとっつきにくく、明治期から翻訳されていたそれに比べて、
6年前にやっとこさ 『 一週間 』は全訳されたようです。
訳者の山口晃さんに敬意を表します。

内容は、とてもとても奥深い本です。
森の生活 より、過激で純粋なソローさんです。
はやく読み終えて、再読したいとおもっています。
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by kayu_hiko | 2016-01-08 20:05 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)

旅人と詩人の雑誌 「 八月の水 3 」を置いていただいているお店です。

滋賀、鳥取、沖縄などに追加があります。

「 八月の水 4 」の制作は、進んでいます。

年内には何とか。



●東京
リトルコ
ジュンク堂 池袋

青と夜ノ空

古書ほうろう


●神奈川
古書ウサギノフクシュウ


●石川
あうん堂


●長野
栞日


●愛知
ON READING

SEANT

zakka+gallery or dans le sable


◉滋賀

&Anne


●大阪
イトヘン
スタンダードブックストア茶屋町
SEWING GALLERY
beyer
cazimi
長谷川書店

calo bookshop&cafe


●京都
ホホホ座 
恵文社一乗寺店
レティシア書房
FUTABA+京都マルイ店


●兵庫

Barnshelf


●奈良
月草
パビリオン
カウリ
空櫁
ジュエヌ
智林堂書店

ミルツル
とほん
tuBU


●徳島
uta no tane


高知 

attract

鳥取 

一月と六月


●岡山
451ブックス


●広島
READAN DEAT

●山口

ロバの本屋


●福岡
ナツメ書店

●熊本
橙書店


◉沖縄

カフェユニゾン


●ネットショップ
COURO
雲の生まれるところ

販売に関するお問い合わせは、販売元のブックロアにお願いします。


























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by kayu_hiko | 2015-10-10 05:36 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)


八月どころか九月も下旬になっています。

八月刊行を、いつも目安にしていた 八水 ですが、

一年という周期は、僕には速すぎることに気づきました。

4号は、のんびり良いものを、ということにして、

12月を目標に作製を始めています。


八月の水 って何? という方のために、

創刊の言葉を、転載します。


ーーーーーーーーー

創刊の言葉 


「八月の水」という雑誌を、作ることにしました。 

きっかけは、東北大震災と、その後の混乱でした。 

これから、どんな時代になるのだろう、と不安になりました。 

でも、しばらくすると、 

これからは、こんな時代になってほしいと願う方がよい、 

と考え方が変わってきました。 

そして僕は、直感的に、 

「旅人」と「詩人」が見直されるような時代になってほしい、  

と思ったのです。 

目先の利益ではなく、 

はるか遠くを見つめる「旅人」と「詩人」の存在が、 

今後、重みを持つはずと思ったのです。 

彼らのまなざしの強さ、そして優しさによって、 

少しでも時代がおだやかになればと希望しています。 

僕にとって「八月の水」は、 

ありありと実在しています。 

その水源には、 

いつも快い風が吹いています。






















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by kayu_hiko | 2015-09-22 06:50 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)


旅人と詩人の雑誌 です。

タイトルは、 九月のお月さま、ではなく、

八月の水、です。

変な話ですが、月 という字が好きです。




目次です。

+++

3号 

詩が生まれた日 / 草星  石橋歩

砂漠ツアー  大西正人

あなた / 夏の姿  西尾勝彦

なにをおもいだすだろう、てらしだすだろう  玉井恵美子

神司  ほんま わか

真面目 不真面目 生真面目 / ト書き / だいなしの詩  山下賢二

ワンデイトリップ  中島恵雄

昨日の続きの今日 / LIFE  村椿菜文

ダマスカスの日本人宿  智林椰子生

風 / 縄文のひと  森文香


COLUMN

no life  となみふき

旅に出る人、家にいる人  梅田唯史



発行 ブックロア
100P
税込み 972円


+++


九月に入りましたが、 八月の水 を よろしく お願いします。




















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by kayu_hiko | 2014-09-10 20:08 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)

八月なので、


水 が欲しいところです。

旅人と詩人の雑誌 八月の水 の

3杯目は、

もうすぐお待ちください。













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by kayu_hiko | 2014-08-01 09:15 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)

はちがつのみず 3号


旅人と詩人の雑誌 八月の水 は、8月の初旬に出版予定です。

今回も、さらさらとした おいしい水を お届けします。

お楽しみに。
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by kayu_hiko | 2014-07-15 06:25 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)


編集作業は、ほぼ終わりました。

今回も、紀行文と詩が、集まりました。

発行は、7月末を目標にしています。

八水2号は、以下のお店に置いていただいています。
多くの場所で、水が湧き出しています。

3号も、よろしくお願いします。


●奈良
パビリオン
智林堂  
ミルツル 
カウリ
恵古箱
空櫁
カフェ南果
ジュエヌ
酒仙堂
ヴィレッジヴァンガード アピタ西大和店

●京都
ガケ書房 
レティシア書房
FUTABA+京都マルイ
恵文社 一乗寺店

●大阪
iTohen
なかなかの森
calo bookshop&cafe
beyer
長谷川書店
スタンダードブックストア茶屋町
cazimi

●兵庫
Barnshelf

●東京
リトルコ
中庭ノ空
ジュンク堂 池袋
百年
古書ますく堂
MOTOYA

●岐阜
tanne wo maku

●愛知
ON READING
zakka+gallery or dans le sable
seant

●新潟
英進堂

●長野
栞日shioribi

●岡山
451BOOKS

●山口
ロバの本屋

●熊本
橙書店

●ネットショップ
COURO
雲の生まれるところ




















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by kayu_hiko | 2014-05-30 18:18 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)


ファイルを整理していると、

八水の創刊の言葉が出てきました。

2012年の7月に書いたものだと思います。

ちょっと気負っている感じがしますが、

それぐらいでないとモノは作れないのです、きっと。

この夏発行予定の 3号 でも巻頭に、これと同じ言葉を載せる予定です。

「 ぶれてはいけない 」という戒めでもあり、

「 こうなりますように 」という祈りでもあります。



++++++++



創刊の言葉



 「八月の水」という雑誌を、作ることにしました。

 きっかけは、東北大震災と、その後の混乱でした。

 これから、どんな時代になるのだろう、と不安になりました。

 でも、しばらくすると、

 これからは、こんな時代になってほしいと願う方がよい、

 と考え方が変わってきました。

 そして僕は、直感的に、

 「旅人」と「詩人」が見直されるような時代になってほしい、 

 と思ったのです。

 目先の利益ではなく、

 はるか遠くを見つめる「旅人」と「詩人」の存在が、

 今後、重みを持つはずと思ったのです。

 彼らのまなざしの強さ、そして優しさによって、

 少しでも時代がおだやかになればと希望しています。

 僕にとって「八月の水」は、

 ありありと実在しています。

 その水源には、

 いつも快い風が吹いています。
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by kayu_hiko | 2014-05-07 12:31 | 「八月の水」編集中ノ事 | Comments(0)